相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年6月14日 キセキレイ2羽1ヶ月ぶりに「相沢橋」まで行ってみた。カワセミが9羽(子どもの森の下に5羽と下瀬谷橋下流に4羽)いた。それに比べてカルガモは3羽しかいなかった。宮久保野球場近くにはキセキレイの成鳥が2羽いた。
⬇️ カワセミ(幼鳥) 親は餌をやらなくなっているから、ザリガニは自分で捕まえたのだろう。
⬇️ キセキレイ 上はオス。下はメスかな。
⬇️ オナガ
⬇️ カルガモ この2羽は、時々「子どもの森」の下までやって来る。
⬇️ シジュウカラ 幼鳥が「ハゴロモ」の幼虫を捕まえた。
⬇️ ムクドリ 水浴び中。
⬇️ コシアキトンボ 1時間後も同じ場所にいた。
⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ ベニシジミ 今の季節はチョウ類が少ない。
⬇️ ラミーカミキリ 飛べばいいのに、綱渡りの真っ最中。
⬇️ カワニナ
⬇️ ミシシッピアカミミガメ 甲羅のキール(筋)は1本に見える。クサガメではなく黒化したアカミミガメのオスだろうと思われる。
↓ ※ 合流地点から、境川にいた個体を写した。かなり大きかった。
- 2026年6月13日 オイカワの縄張り争い今日は少し遠くまで歩こうと思って出かけたが、歩き始めてすぐにコシアキトンボに出会って、なかなか止まってくれず時間を取られてしまった。更にオイカワのオスの縄張り争い?にも出会って、激しい戦いの行方が気になって動けなくなってしまった。
⬇️ カワセミ 今日は5羽に会った。今年の幼鳥は3羽と思っていたが、4羽かもしれない。
↓ 上の写真の幼鳥3羽と子どもの森の下にいたこの1羽。やはり4羽の可能性が高いようだ。
⬇️ オイカワ 同じくらいの大きさのオスが並んで泳ぎ始めたのが、戦いの始まりだった。
↓ ヒレを広げて泳いだ後、突然くるくる回り始めた。
↓ 顔やエラに噛みついたり…。
↓ 体当たりしたり…。長い戦いが休憩を入れて10分以上続いた。
↓ 帰路には産卵シーンが見られた。オスは縄張り争いで寿命を縮めるそうだ。
⬇️ コシアキトンボ やっと1枚撮れた。今季初見。
⬇️ コゲラ 数羽来ていたが、この個体は何となく幼鳥っぽいような…。
⬇️ キジバト
⬇️ カルガモ 今年は数が少ない。雛が見られるだろうかと心配している人も多い。
⬇️ ハシブトガラス 「子どもの森」にはハシブトガラスが多いように思う。
⬇️ カノコガ よく見る蛾の仲間。
- 2026年6月12日 カワセミ 求愛給餌空模様は怪しかったが「藤棚」まで歩く。帰り道で突然風が冷たくなり、遠くで雷が鳴り始め、雨も降り始めた。「子どもの森」の下で、2度目と思われるカワセミの求愛給餌が見られた。
⬇️ カワセミ オスがザリガニを捕まえて、飛んで来た。
↓ 幼鳥に渡すのかと思ったら、メスに渡した。幼鳥はガッカリ。
↓ メスはパクリ。求愛給餌なら二番子が見られるかもしれない。
↓ 今年の幼鳥は3羽。まだ小さな獲物ばかりだが、自分で餌がを取れるようになった。

⬇️ カルガモ 今日は2羽いた。写真は嘴にハート模様のある個体。
⬇️ ヒヨドリ
⬇️ カワニナ 鳥が少ない時は、今まで関心のなかった生き物にも目が向き、新しい発見もある。
⬇️ キセキレイ 
⬇️ オナガ
⬇️ カルガモ
⬇️ シジュウカラ
⬇️ ムクドリ
⬇️ コシアキトンボ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ ベニシジミ
⬇️ ラミーカミキリ
⬇️ カワニナ
⬇️ ミシシッピアカミミガメ 


⬇️ オイカワ 



⬇️ コシアキトンボ
⬇️ コゲラ
⬇️ キジバト
⬇️ カルガモ
⬇️ ハシブトガラス
⬇️ カノコガ 





⬇️ カルガモ
⬇️ ヒヨドリ
⬇️ カワニナ 