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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年7月23日 シオカラトンボ
    きょうは八重桜までの短い散歩。シオカラトンボの交尾が見られた。生き物は少なく、カワセミだけが川を行ったり来たりしていた。昨日「子どもの森」でクマゼミが鳴いていた。いよいよ夏本番だ。
    ⬇️   カワセミ    きょうは3羽。上の2個体は子育てを終えた成鳥だろうか。痩せて羽の色に艶のない。 ↓ 若いメスの個体のようだ。 ⬇️ キジバト 暑いのだろう、木陰で休憩中。 ⬇️ ヒヨドリ     水浴び後の羽繕い中。何とも、みすぼらしい。 ⬇️ シオカラトンボ   交尾中のカップル2組に会った。 ⬇️ コオニヤンマ(オス) ⬇️ ハグロトンボ 暑い日の日中にはあまり出て来ないようだ。数が少なかった。 ⬇️ アカボシゴマダラ ずいぶん翅が傷んでいる。 ⬇️ ミスジマイマイ    セミの鳴き声を追いかけていて、高い桜の幹で見つけた。 ⬇️ アメリカザリガニ    ハサミが1本。 珍しいことではなく脱皮を繰り返すうちに再生するそうだ。 ⬇️ カワニナ ざっと数えただけで6匹はいる。
  • 2026年7月20日 アライグマかもしれない
    「藤棚」まで歩く。風はあったが、暑かった。生き物たちも暑さが苦手のようで、カワセミ以外は午後3時頃から少しずつ出て来た。「森前橋」上流で、アライグマ(灰色の毛、黒い模様の顔、縞々の尾)と思われる動物が排水口に入って行くのを見た。アライグマは横浜でも増えているそうだから、相沢川にいてもおかしくはないが…。
    ⬇️ カワセミ    きょうは3羽だった。 ⬇️ キジバト 片方の翼を広げて只今日光浴中。 ⬇️ アライグマかな シャッターは1回のみ。ネコより大きかった。少し明るくしてみたが、やはり不鮮明。相沢川にはタヌキもいるし、境川沿いの民家には、ハクビシンも来るそうだ。 ⬇️ アカボシゴマダラ  ⬇️ ナガサキアゲハ(メス)    不鮮明だが、尾状突起のない大きなアゲハだったので名前が分かった。 ⬇️ コオニヤンマ  ⬇️ シオカラトンボ(オス)    ⬇️ ハグロトンボ(オス) 産卵しているメスもいた。 ⬇️ カワムツ オイカワ アメリカザリガニ    ⬇️ アメリカザリガニ    鉢合わせして、2匹とも驚いてハサミを振り上げた。 ⬇️ セミの抜け殻    ミンミンゼミかアブラゼミ。泥が付いていないのでニイニイゼミではない。
  • 2026年7月18日 ガビチョウ
    「藤棚」まで歩く。今日も生き物は少なかった。ガビチョウが水浴びに来た。カワセミの幼鳥はエサ取りが上手になった。
    ⬇️   カワセミ きょうは4羽(成鳥2羽、幼鳥2羽)だった。  ↓ この幼鳥は、低い位置から飛び込んで小さなザリガニを捕まえた。 ⬇️ ガビチョウ 10mも離れていない場所に子どもがいたが、パパっと水浴びして飛んで行った。 ⬇️ オナガ 水浴び後の羽繕い中。 ⬇️ シジュウカラ(幼鳥)    ⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。 ⬇️ コオニヤンマ コオニヤンマはサナエ科。目と目の間が離れている。 ⬇️ ハグロトンボ  ↓ オスは水辺にいることが多い。水草に止まっている。  ↓ メスは森でもよく見る。ニシキギに止まっている。 ⬇️ シオヤアブ(メス) 昆虫界最強の獰猛なハンターらしい。 ⬇️ オイカワ(オス) アメリカザリガニ ⬇️ カワムツ