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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年6月13日 オイカワの縄張り争い
    今日は少し遠くまで歩こうと思って出かけたが、歩き始めてすぐにコシアキトンボに出会って、なかなか止まってくれず時間を取られてしまった。更にオイカワのオスの縄張り争い?にも出会って、激しい戦いの行方が気になって動けなくなってしまった。
    ⬇️   カワセミ 今日は5羽に会った。今年の幼鳥は3羽と思っていたが、4羽かもしれない。  ↓ 上の写真の幼鳥3羽と子どもの森の下にいたこの1羽。やはり4羽の可能性が高いようだ。 ⬇️ オイカワ 同じくらいの大きさのオスが並んで泳ぎ始めたのが、戦いの始まりだった。 ↓ ヒレを広げて泳いだ後、突然くるくる回り始めた。 ↓ 顔やエラに噛みついたり…。 ↓ 体当たりしたり…。長い戦いが休憩を入れて10分以上続いた。 ↓ 帰路には産卵シーンが見られた。オスは縄張り争いで寿命を縮めるそうだ。 ⬇️ コシアキトンボ やっと1枚撮れた。今季初見。 ⬇️ コゲラ 数羽来ていたが、この個体は何となく幼鳥っぽいような…。 ⬇️ キジバト ⬇️ カルガモ 今年は数が少ない。雛が見られるだろうかと心配している人も多い。 ⬇️ ハシブトガラス    「子どもの森」にはハシブトガラスが多いように思う。 ⬇️ カノコガ    よく見る蛾の仲間。
  • 2026年6月12日 カワセミ 求愛給餌
    空模様は怪しかったが「藤棚」まで歩く。帰り道で突然風が冷たくなり、遠くで雷が鳴り始め、雨も降り始めた。「子どもの森」の下で、2度目と思われるカワセミの求愛給餌が見られた。
    ⬇️   カワセミ オスがザリガニを捕まえて、飛んで来た。   ↓ 幼鳥に渡すのかと思ったら、メスに渡した。幼鳥はガッカリ。  ↓ メスはパクリ。求愛給餌なら二番子が見られるかもしれない。 ↓ 今年の幼鳥は3羽。まだ小さな獲物ばかりだが、自分で餌がを取れるようになった。 ⬇️ カルガモ 今日は2羽いた。写真は嘴にハート模様のある個体。 ⬇️ ヒヨドリ  ⬇️ カワニナ 鳥が少ない時は、今まで関心のなかった生き物にも目が向き、新しい発見もある。
  • 2026年6月10日 ムクドリ
    今日も「藤棚」までしか歩かなかったが、雨上がりで蒸し暑かった。鳥はムクドリが、幼鳥と成鳥50羽ほどの集団でやって来て、ヒメコウゾの実を食べたり、水浴びをしたり、鳴き声がやかましかった。
    ⬇️   カワセミ     今日は、3羽(成鳥1羽と幼鳥2羽)いたが、成鳥は撮れなかった。 ⬇️ ムクドリ     ↓ 親鳥におねだりする幼鳥。     ↓ 幼鳥。 ↓ 集団で水浴び中。 ↓ 害虫の「ハゴロモ」の幼虫を食べている。嫌われるムクドリだが益鳥でもある。 ⬇️ カルガモ 今日はこの個体だけだった。 ⬇️ シオカラトンボ ⬇️ ツバメシジミ(上)とヤマトシジミ(下) 同じ花に仲良く止まることはあまりないのだが…。 ⬇️ ハナバチの仲間 ↓「クマバチ」 ベルガモットの花にたくさん来ていた。   ↓ ググったら「トラマルハナバチ」と出た。クマバチよりかなり小さい。 ⬇️ ラミーカミキリ   今日は1匹しかいなかった。 ⬇️ カワニナ   お食事中? 
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