相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年6月10日 ムクドリ今日も「藤棚」までしか歩かなかったが、雨上がりで蒸し暑かった。鳥はムクドリが、幼鳥と成鳥50羽ほどの集団でやって来て、ヒメコウゾの実を食べたり、水浴びをしたり、鳴き声がやかましかった。
⬇️ カワセミ 今日は、3羽(成鳥1羽と幼鳥2羽)いたが、成鳥は撮れなかった。
⬇️ ムクドリ ↓ 親鳥におねだりする幼鳥。
↓ 幼鳥。
↓ 集団で水浴び中。
↓ 害虫の「ハゴロモ」の幼虫を食べている。嫌われるムクドリだが益鳥でもある。
⬇️ カルガモ 今日はこの個体だけだった。
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ ツバメシジミ(上)とヤマトシジミ(下) 同じ花に仲良く止まることはあまりないのだが…。
⬇️ ハナバチの仲間 ↓「クマバチ」 ベルガモットの花にたくさん来ていた。
↓ ググったら「トラマルハナバチ」と出た。クマバチよりかなり小さい。
⬇️ ラミーカミキリ 今日は1匹しかいなかった。
⬇️ カワニナ お食事中? 
- 2026年6月7日 カワニナ雨が降る前に散歩しようと出かけたが、途中で降られ「藤棚」で折り返した。日射しのない肌寒い天気だったせいか、川中の石にカワニナが出て来ていた。結構なスピードで移動していたのには驚いた。カワセミの幼鳥も3羽いて、1羽は自分で餌を取っていた。神奈川は今日梅雨入りした。
⬇️ カワセミ 今日は、成鳥が2羽、幼鳥が3羽だった。
↓ この幼鳥はザリガニをゲットしたが、咥え損なって取り落としてしまった。
↓ 幼鳥にはそれぞれお気に入りの場所があるようだ。探しやすくて助かる。
⬇️ カワニナ 2cm位と思っていたが、3cm以上はありそうだ。
↓ 雨の日に散歩したことで、生きているカワニナに会えた。
⬇️ エナガ 咥えているのは青虫。桜の木にはたくさんいるようだ。食べてくれてありがとう。
⬇️ キジバト 遊歩道の水溜りに浮かんでいる草の種のようなものを食べていた。
⬇️ アメンボ オオアメンボだろうか。
- 2026年6月6日 ハグロトンボ今日は「さくら小」近くの「小径橋」まで歩いた。川遊びの子どもたちがあちこちにいて、バケツの中には、小さなエビやザリガニ、ヤゴなどが入っていた。カワセミの幼鳥は、子どもたちを避けて3羽集まっていた。今季初のハグロトンボが数頭見られた。
⬇️ カワセミ 母鳥は、幼鳥に与えるためにザリガニを咥えなおして飛んで行った。
↓ 幼鳥は、孵化してからの時間で様子がずいぶん違う。個体差も大きいようだ。
↓ 川のゴミが、黒っぽい幼鳥の保護色に見えた。
↓ 上空の飛行機に敏感に反応する幼鳥。
⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。
↓ トンボの翅の薄さにびっくり。
⬇️ イソヒヨドリ メスかと思ったが、羽根の色が変化途中の若いオスのようだ。
↓ 胸にオレンジ色、背中に青い色が見られる。
⬇️ エナガ 幼鳥も一緒に集団でやって来た。
⬇️ カルガモ 嘴の付け根のハート模様がおしゃれ。
⬇️ ムクドリ 子育て中なのだろう。幼虫?を何匹も咥えて運んでいった。

⬇️ ムクドリ


⬇️ カルガモ
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ ツバメシジミ(上)とヤマトシジミ(下)
⬇️ ハナバチの仲間
⬇️ ラミーカミキリ
⬇️ カワニナ 



⬇️ カワニナ 
⬇️ エナガ
⬇️ キジバト
⬇️ アメンボ 



⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ イソヒヨドリ 
⬇️ エナガ
⬇️ カルガモ
⬇️ ムクドリ 