相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年8月15日 モンキアゲハ八重桜まで歩く。アオサギが来ていた。モンキアゲハは連結したままふらふら翔んでいた。瀬谷区では6種類のセミ(クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ)が確認されている。今日は全部の鳴き声を聞いたが、クマゼミだけはまだ一度も姿を見ていない。
⬇️ カワセミ きょうは4羽いた。
⬇️ アオサギ 何度かエサ取りを試みたが、成功しなかった。
⬇️ カルガモ きょうは1羽。絶えず脚で川底をかき回していた。あまり見たことのない行動だ。
⬇️ モンキアゲハ 交尾中。かなり大きなアゲハチョウだ。ぶら下げて翔んでいたが、重たかろう。
⬇️ ヒグラシかな 写真が不鮮明で「ツクツクボウシ」とどちらか迷った。
⬇️ アブラゼミ
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ハグロトンボ 上がオスで下がメス。

- 2026年8月14日 アライグマが撮れた台風15号が東から西へ通過して行った。千葉県では大きな被害が出たようだ。きょうは「藤棚」まで。カワセミが1羽とカラスしかいなかった。「海野橋」近くで餌探しをしているアライグマを見つけた。
⬇️ カワセミ 今日会えたのは、この個体だけだった。
⬇️ アライグマ 川面が波立っていたので「カワウ」かと思ったら、「アライグマ「」だった。
↓ 夜行性らしいが、午後2時頃に「海野橋」近くで餌を探していた。15分ほどいた。
↓ じっと見つめられた。かわいい。だが特定外来生物だ。
↓ 鋭い爪や牙と感染症が怖い。近づかないこと。餌を与えないこと。
↓ 歯は上下に40本あるそうだ。
⬇️ ミンミンゼミ
⬇️ アブラゼミ
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。メスは産卵中。
⬇️ アカボシゴマダラ ↓ 「エノキ」に産卵しているようだ。
⬇️ カワムツ 婚姻色のオスは目立つなあ。
⬇️ ミスジマイマイ いつも見るミスジマイマイより、殻の高さが高いように見える。
- 2026年8月11日 生き物が少ない台風15号の変則的な動きのせいか、青空なのに雨が降ったり止んだり。暑さ対策もしたので雨にも負けず「藤棚」まで歩く。鳥も昆虫も少なかった。
⬇️ カワセミ きょう会ったのはこの個体だけだった。
⬇️ ガビチョウ 突然現れて、吸水して、飛んで行った。
⬇️ ヒグラシ 低い位置に止まっていたので、シャッターチャンス。
↓ 複眼のあたりに見える赤い粒は、セミの体液を吸う「タカラダニ」らしい。
⬇️ ニイニイゼミ ネット情報によると9月頃まで見られるそうだ。
⬇️ アブラゼミ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ ハグロトンボ 今年は数がすくない。上がオスで下がメス。
⬇️ オイカワ 2~3才以上の成魚のオスだけが、婚姻色になるそうだ。
⬇️ カワムツ 「ヌマムツ」というよく似た魚がいるそうだが、相沢川にもいるだろうか。
⬇️ アオサギ
⬇️ カルガモ
⬇️ モンキアゲハ
⬇️ ヒグラシかな
⬇️ アブラゼミ
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ハグロトンボ

⬇️ アライグマ 



⬇️ ミンミンゼミ
⬇️ アブラゼミ
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ カワムツ
⬇️ ミスジマイマイ 
⬇️ ガビチョウ
⬇️ ヒグラシ 
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ アブラゼミ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ 
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ オイカワ
⬇️ カワムツ 