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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年6月22日 川は泥水
    藤棚まで歩く。昨夜の雨のせいなのか、溜めてあった水が放水されたのか、それとも花博の工事の影響なのか、川は泥水だった。そんな中でも、カワセミは流れの緩やかな場所でエサ取りしていた。
    ⬇️   川は泥水  ⬇️ カワセミ 今日は5羽(成鳥のメスと幼鳥3羽と不明1羽)だった。    ↓ 成鳥のメス ↓ 幼鳥2羽。残りの1羽は写真写りが悪く没。 ⬇️ オナガ  ⬇️ ミスジマイマイ カタツムリは頭(首のすぐ下)に生殖孔があり、卵はそこから産まれるそうだ。だとすると、写真の触覚近くの半透明の粒々は卵ではないだろうか。どういう状況なのか分からないが、卵を頭に乗せて運んでいるようにも、産卵途中にも見える。 ⬇️ ハグロトンボ    左がオスで右がメス。都会では絶滅危惧種らしい。 ⬇️ カワニナ 水の流れは速いが、負けていない。 ⬇️   ナワシロイチゴ   「苗代苺」という季節感のある名前が気に入っている。
  • 2026年6月18日 鳥たちは子育て真っ最中
    今日も3千歩。もう少し長い距離を歩きたいのだが、今は距離よりもウォーキングを続けることを優先させている。鳥たちは今、子育て真っ最中。親と子のやりとりが面白い。
    ⬇️   カワセミ    今日は5羽だった。1羽は成鳥のメスで3羽は幼鳥。残る1羽は不明。   ↓ 幼鳥は、それぞれお気に入りの場所にいることが多くなってきた。 ⬇️ ムクドリ 餌をねだる幼鳥。この木は「ニガキ」だろうか。 ⬇️ キジバト ⬇️ ベニシジミ ⬇️ ヤマトシジミ ⬇️ ラミーカミキリ ⬇️ アメンボ 背中に乗っているのは、体の小さいオスらしい。 ⬇️ ミスジマイマイ 14匹見つけた。Googleレンズで調べたら全てミスジマイマイと出たが…。本当に?
  • 2026年6月17日 カワセミ ヤゴを捕食
    藤棚まで歩く。カワセミが元気に飛び回っていた。いろいろな水生生物を捕食しているが、ザリガニ、エビ、ヤゴが多いようだ。幼鳥が魚を捕る場面はめったに見ない。
    ⬇️   カワセミ    今日は6羽(成鳥のメスと幼鳥5羽)だった。   ↓ ヤゴは形からして食べにくそうだ。 ⬇️ シジュウカラ 水浴びをして、木の上で羽繕い。 ⬇️ クマバチ ⬇️ オイカワ 3匹の中央がメス。両側がオス。 ⬇️ カワムツ    オイカワや縞模様のカワムツの他にも、名前を知らない魚がいそうな気がする。 ⬇️ アメリカザリガニ たくさん出てきた。川遊びの子どもたちが喜びそうだ。 ⬇️ カワニナ   今日も上流へ移動中。 ⬇️ ミスジマイマイ   カワニナとは同じ巻貝の仲間。生活の場所が陸上か水中かの違いだけ。
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