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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年7月25日 カワムツの産卵
    風があって思っていたほど暑くなかったが、熱中症アラートが出ていたので、今日も「八重桜」までの短い散歩。ずっと見たかったカワムツの産卵シーンが見られた。予想通り、オイカワと同じだった。
    ⬇️   カワセミ    今日は2羽だった。   ↓ オス。  ↓ メス。かなり痩せているように見える。 ⬇️ オナガ 幼鳥の集団が、吸水と水浴びに来た。 ⬇️ シジュウカラ ⬇️ カワムツ 婚姻色のオスの顔には、オイカワと同じ追星がある。 ↓ カワムツの産卵開始。 オスの婚姻色は、オイカワに負けないほど美しい。   ↓ 産卵が始まる直前に、オイカワのオスとメスが来た。       ↓ 産卵後は大混乱。2種の交雑種「オイカワムツ」が誕生する可能性はあるだろうか。 ⬇️ オイカワ 上がオスで、下はメスだろうか。 ⬇️ オオシオカラトンボ(オス) ⬇️ シオカラトンボ(オス) ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ ハグロトンボ    胴の先端を上げて、他のオスを威嚇。 ⬇️ ミンミンゼミ    今季初見。 ⬇️ アメリカザリガニ    右のハサミは小さい。再生中のようだ。
  • 2026年7月23日 シオカラトンボ
    きょうは八重桜までの短い散歩。シオカラトンボの交尾が見られた。生き物は少なく、カワセミだけが川を行ったり来たりしていた。昨日「子どもの森」でクマゼミが鳴いていた。いよいよ夏本番だ。
    ⬇️   カワセミ    きょうは3羽。上の2個体は子育てを終えた成鳥だろうか。痩せて羽の色に艶のない。 ↓ 若いメスの個体のようだ。 ⬇️ キジバト 暑いのだろう、木陰で休憩中。 ⬇️ ヒヨドリ     水浴び後の羽繕い中。何とも、みすぼらしい。 ⬇️ シオカラトンボ   交尾中のカップル2組に会った。 ⬇️ コオニヤンマ(オス) ⬇️ ハグロトンボ 暑い日の日中にはあまり出て来ないようだ。数が少なかった。 ⬇️ アカボシゴマダラ ずいぶん翅が傷んでいる。 ⬇️ ミスジマイマイ    セミの鳴き声を追いかけていて、高い桜の幹で見つけた。 ⬇️ アメリカザリガニ    ハサミが1本。 珍しいことではなく脱皮を繰り返すうちに再生するそうだ。 ⬇️ カワニナ ざっと数えただけで6匹はいる。
  • 2026年7月20日 アライグマかもしれない
    「藤棚」まで歩く。風はあったが、暑かった。生き物たちも暑さが苦手のようで、カワセミ以外は午後3時頃から少しずつ出て来た。「森前橋」上流で、アライグマ(灰色の毛、黒い模様の顔、縞々の尾)と思われる動物が排水口に入って行くのを見た。アライグマは横浜でも増えているそうだから、相沢川にいてもおかしくはないが…。
    ⬇️ カワセミ    きょうは3羽だった。 ⬇️ キジバト 片方の翼を広げて只今日光浴中。 ⬇️ アライグマかな シャッターは1回のみ。ネコより大きかった。少し明るくしてみたが、やはり不鮮明。相沢川にはタヌキもいるし、境川沿いの民家には、ハクビシンも来るそうだ。 ⬇️ アカボシゴマダラ  ⬇️ ナガサキアゲハ(メス)    不鮮明だが、尾状突起のない大きなアゲハだったので名前が分かった。 ⬇️ コオニヤンマ  ⬇️ シオカラトンボ(オス)    ⬇️ ハグロトンボ(オス) 産卵しているメスもいた。 ⬇️ カワムツ オイカワ アメリカザリガニ    ⬇️ アメリカザリガニ    鉢合わせして、2匹とも驚いてハサミを振り上げた。 ⬇️ セミの抜け殻    ミンミンゼミかアブラゼミ。泥が付いていないのでニイニイゼミではない。