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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2024年6月23日 カワセミ幼鳥
    雨の止み間に少し歩く。カワセミの幼鳥が3羽、暗渠入口にいて、濁った流れの川を恨めしそうに見つめていた。今日も脚を負傷しているゴイサギが来ていたが、エサは取れただろうか。
    ⬇️   カワセミ   暗渠の入口に3羽(1羽は反対側の石の上にいる)の幼鳥が集まっていた。 ⬇️ カワセミ    3羽の幼鳥 ⬇️ ゴイサギ 水位が下がり始めたから、きっと餌が捕れるだろう。 ⬇️ カルガモ   今日会ったのはこの個体だけだった。 ⬇️ コオニヤンマ(メス)   羽化したばかりのようだ。黒と黄色になるのにどのくらいの時間がかかるだろう。 ⬇️ コオニヤンマ   分かりにくいかもしれないが、直ぐ側に抜け殻がある。 ⬇️ ハグロトンボ 光の加減なのかオスの胴が青かった。 ⬇️ ヤマトシジミ   ⬇️ ミスジマイマイ   コンクリートの壁面に3~4m間隔で、殻の大きさ3~6cmのミスジマイマイが12匹いた。
  • 2024年6月19日 キセキレイ
    きょうは「出水橋」まで歩いた。雨で肌寒かった昨日とは打って変わって、快晴で日射しが強かった。20日ぶりにキセキレイに会った。どこに住んでいるのだろう。
    ⬇️   カワセミ(オスの成鳥)    今日のカワセミは6羽(子どもの森の下に4羽、上和田中近くに2羽)いた。 ⬇️ カワセミ(子どもの森の下にいた幼鳥3羽)   相沢川は、川幅も狭いし長さも短いから、カワセミが見つけやすい。 ⬇️ キセキレイ 相方を見たことがない。いつも1羽でやって来る。 ⬇️ ゴイサギ   怪我をしている右脚が痛そうだ。 ⬇️ ゴイサギ   怪我をしているから、左脚だけ折りたたみ、右脚はだらりと下げたまま飛んで行く。 ⬇️ オナガ 「ヒメコウゾ」の赤い実を食べた。 ⬇️ シジュウカラ ⬇️ ヒヨドリ  ⬇️ カルガモ 今日はこの3羽だけだった。今季はヒナの姿をまだ見ていない。 ⬇️ カマキリ まだ3cmほどの大きさ。
  • 2024年6月17日 ゴイサギ2羽
    「藤棚」までしか歩けなかったが、きょうも鳥は少なかった。ゴイサギが2羽いたが、冠羽のないゴイサギは右脚を負傷しているようだ。オイカワの縄張り争いを撮ってみたが、動きが速い上に水中なので、私の力量では難しかった。残念だ。
    ⬇️   カワセミ(メスの成鳥)   今日のカワセミは3羽(うち幼鳥2羽)だった。 ⬇️ カワセミ(幼鳥) 幼鳥の成長とともに、写真を撮るのが難しくなってきた。 ⬇️ ゴイサギ   こちらは立派な冠羽の個体。 ⬇️ ゴイサギ   まだ冠羽の見えないこの個体は、右脚を痛めている。餌を捕るのに支障がなければ良いが…。 ⬇️ ムクドリ(幼鳥) ⬇️ オイカワ オスは繁殖期になると縄張りを持つ。婚姻色が美しいオスほどメスにモテるそうだ。 ⬇️ オイカワのオスの縄張り争い 動きが激しすぎて、ブレて、どっちがどうなっているのやら…。  顔に「追星」と呼ばれるブツブツが出ている。追星のあるオスほど縄張り意識が強いそうだ。 並んでゆっくり泳いでいたが、体が当たった?瞬間に争いが始まった。 上になったり下になったり、ぐるぐる猛スピードで回りながら追いかけたり合ったり、体力勝負か。 今度は、頭突きか? 噛みついたか? どっちがどっちだ。 おっと、勝負あったか? いや。再び休戦のようだ。また並んで泳ぎ始めた。時間にして5~6秒の戦いだった。 ⬇️ ハグロトンボ(オス) ⬇️ ミシシッピアカミミガメ 甲羅の長さは10cmほどか。
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