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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年6月6日 ハグロトンボ
    今日は「さくら小」近くの「小径橋」まで歩いた。川遊びの子どもたちがあちこちにいて、バケツの中には、小さなエビやザリガニ、ヤゴなどが入っていた。カワセミの幼鳥は、子どもたちを避けて3羽集まっていた。今季初のハグロトンボが数頭見られた。
    ⬇️   カワセミ 母鳥は、幼鳥に与えるためにザリガニを咥えなおして飛んで行った。 ↓ 幼鳥は、孵化してからの時間で様子がずいぶん違う。個体差も大きいようだ。 ↓ 川のゴミが、黒っぽい幼鳥の保護色に見えた。 ↓ 上空の飛行機に敏感に反応する幼鳥。 ⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。   ↓ トンボの翅の薄さにびっくり。 ⬇️ イソヒヨドリ    メスかと思ったが、羽根の色が変化途中の若いオスのようだ。   ↓ 胸にオレンジ色、背中に青い色が見られる。 ⬇️ エナガ   幼鳥も一緒に集団でやって来た。 ⬇️ カルガモ   嘴の付け根のハート模様がおしゃれ。 ⬇️ ムクドリ    子育て中なのだろう。幼虫?を何匹も咥えて運んでいった。
  • 2026年6月5日 カワセミの幼鳥
    「藤棚」まで歩く。「子どもの森」の下にカワセミの幼鳥がいた。気をつけて探したら、少しずつ離れた場所に少なくとも3羽の幼鳥が確認できた。今年も無事に育ちますように。「海野橋」近くに今季初のコオニヤンマも見つけた。
    ⬇️   カワセミ    幼鳥の特徴 ◎黒っぽい体色 ◎嘴の先端が白い ◎指が黒い ◎尾羽が短いなど ↓ 成鳥のメス ザリガニを捕ったが、自分で食べてしまった。 ↓ 母鳥が魚を咥えて来たが、この幼鳥には与えなかった。 ⬇️ 幼鳥いろいろ ↓ すぐに逃げることはなく、じっと見ていた。    ↓ 10cmほどの高さからポチャンと飛び込んで水浴び。 ↓ 水浴び後の羽繕い。羽が短い。  ↓ 青い目が撮れた。目に青い色素があるのではなく、光の反射で青く見えるのだそうだ。 ⬇️   カルガモ 今日は1羽だけだった。 ⬇️ キジバト    岸辺の草が水で倒されたので、エサ取りがしやすいようだ。 ⬇️ イソヒヨドリ    不明瞭な写真だが、久しぶりに見た。 ⬇️ コオニヤンマ     上から見ると分かりにくいが、横から見ると頭がとても小さい。 ⬇️ ラミーカミキリ いつものカラムシに今日は2匹いた。
  • 2026年6月4日 もうすぐ梅雨入り?
    昨日の台風6号の影響が気になって「藤棚」まで行ってみた。相沢川は濁っていて、水量はいつもより多めで流れも速かった。カラスよりひと回り小さい黒っぽい鳥が、カワセミを追いかけていたが、無事にカワセミは逃げおおせただろうか。気になる。八重桜近くではキセキレイらしき鳥も見た。
    ⬇️   カワセミ 2羽いたが、写真が撮れたのはオスだけだった。 ⬇️ スジグロシロチョウかな  ⬇️ ミスジマイマイ    直径5cmほどの大きさだった。 ⬇️ カワニナ 生きている個体を初めて見た。 ⬇️ クリの花 いよいよ梅雨入り間近か、栗の花が落ち始めた。栗花落(つゆり)→梅雨入り。
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