相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年7月18日 ガビチョウ「藤棚」まで歩く。今日も生き物は少なかった。ガビチョウが水浴びに来た。カワセミの幼鳥はエサ取りが上手になった。
⬇️ カワセミ きょうは4羽(成鳥2羽、幼鳥2羽)だった。
↓ この幼鳥は、低い位置から飛び込んで小さなザリガニを捕まえた。
⬇️ ガビチョウ 10mも離れていない場所に子どもがいたが、パパっと水浴びして飛んで行った。
⬇️ オナガ 水浴び後の羽繕い中。
⬇️ シジュウカラ(幼鳥)
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ コオニヤンマ コオニヤンマはサナエ科。目と目の間が離れている。
⬇️ ハグロトンボ ↓ オスは水辺にいることが多い。水草に止まっている。
↓ メスは森でもよく見る。ニシキギに止まっている。
⬇️ シオヤアブ(メス) 昆虫界最強の獰猛なハンターらしい。
⬇️ オイカワ(オス) アメリカザリガニ
⬇️ カワムツ
- 2026年7月16日 トビいつもより短い散歩は「八重桜」まで。カワセミが魚を咥えて飛んでいく姿が見られた。子育て中のようだ。何羽の幼鳥が出てくるか今から楽しみだ。カラスとオナガが騒いでいると思ったら、トビらしい鳥が上空を悠々と旋回していた。
⬇️ カワセミ きょうはこの個体にしか会わなかった。
⬇️ トビかな 「子どもの森」上空に来るのは珍しい。
⬇️ モンシロチョウ いつでも翔んでいるイメージだが、今年は少ない気がする。
⬇️ アカボシゴマダラ 国立環境研究所によると、“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶により日本に侵入したと思われるそうだ。
⬇️ ハグロトンボ 一見すると翅は黒色だが、オストメスでは色合いが違っていて面白い。
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ 今の季節の水中はザリガニ天国。大小の個体がたくさんいる。
⬇️ カワニナ 相沢川でもホタルが見られるようにならないだろうかと思って調べてみた。餌のカワニナがいても、生息環境の条件が整わなければ、ホタルは来ないと分かった。更にゲンジボタルは大食漢で、1匹のホタルの幼虫が上陸するまでに25匹のカワニナを食べたという実験結果もあるそうだ。相沢川のカワニナの数はまだまだ足りないようだ。ホー、ホー、ホタル来い。
⬇️ オニユリ お盆の頃に咲く花のイメージがあったが、至る所で咲いている。
- 2026年7月15日 ゴマダラチョウ予報通りの暑さになり、3千歩しか歩かなかった。ずっと撮りたかった「ゴマダラチョウ」を見つけたのだが、止まった場所が高すぎて、首が痛かった。
⬇️ カワセミ きょうは4羽いた。子育て中の親鳥は餌取りが大変だ。
⬇️ ガビチョウ 八重桜の下にいた。暑いのかずっと口を開けていたが、水浴びはしなかった。
⬇️ オナガ(幼鳥) オナガはカラスの仲間。幼鳥の口の中は真っ赤だ。
⬇️ キジバト
⬇️ ゴマダラチョウ ひらひらと飛ぶ姿は実に優雅。珍しくはないが、写真を撮るチャンスはあまりない。
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ オスもメスも、名前通りの羽黒。
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ アメンボ アメンボは水中の植物の茎に産卵するそうだ。
⬇️ オイカワ 婚姻色のオス。その美しさから川の宝石と呼ばれることがあるそうだ。
⬇️ カワムツ 婚姻色のオス。


⬇️ ガビチョウ 
⬇️ オナガ
⬇️ シジュウカラ(幼鳥)
⬇️ シオカラトンボ 
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ シオヤアブ(メス)
⬇️ オイカワ(オス) アメリカザリガニ
⬇️ カワムツ
⬇️ トビかな
⬇️ モンシロチョウ
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ
⬇️ カワニナ
⬇️ オニユリ 

⬇️ ガビチョウ 
⬇️ オナガ(幼鳥)
⬇️ キジバト
⬇️ ゴマダラチョウ 
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ アメンボ
⬇️ オイカワ
⬇️ カワムツ 