ようこそ

相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2024年7月21日 ムギワラトンボ
    猛暑が続いている。「藤棚」まで歩く。鳥たちは少ないし、水温が上がっているのか、魚たちも草や木の陰に入って出てこない。散歩をしているのは私だけだったが、何とジョギングする人がふたりもいた。
    ⬇️   カワセミ(成鳥のメス) 今日のカワセミは3羽だった。 ⬇️ カワセミ まだ幼鳥。 ⬇️ カワセミ   ふわふわのカワセミ。 ⬇️ キジバト   水を飲みに来たのか、水浴びに来たのか、半眼のキジバト。 ⬇️ キジバト ヒヨドリ   ヒヨドリは水浴び中だった。 ⬇️ オイカワ   川を覗いていて、オスの色に個体差があることに気がついた。こちらはいつも見る色。 ⬇️ オイカワ こちらはかなり黒っぽい個体と赤っぽい個体。婚姻色から変化中なのかもしれないが、不明。 ⬇️ オイカワ カワムツかな 並んで泳いでいると別の種類であることがよく分かる。 ⬇️ カワムツかな ヌマムツかもしれないが、この場所が緩やかな流れのある礫地だから、やはりカワムツだろうか。 ⬇️ カワムツ ヒレの色でも判断できるそうだが、写真が不鮮明で赤く見えたり黄色く見えたり…で、それも難しい。 ⬇️ シオカラトンボ(オス) ⬇️ シオカラトンボ(メス)   通称ムギワラトンボ  ⬇️ ハグロトンボ(オス) 今、一番数が多いのはハグロトンボ。 ⬇️ ハグロトンボ(メス) 小さな昆虫を捕まえて食事中。肉食だということを忘れていた。 ⬇️   コオニヤンマ ⬇️ アブラゼミ
  • 2024年7月20日 ウスバキトンボ
    あまりの暑さに散歩をする人は誰もいなかった。私も「八重桜」で引き返した。カワセミの2番子と思われる幼鳥が1羽いて、親鳥に餌をもらっているようだった。今日も魚を沢山写したが、不鮮明な写真ばかり。今度はよく似ているカワムツとヌマムツの違いが気になり始めた。見分けるために、もっとピントのあった写真が撮りたい。
    ⬇️   カワセミ  2番子だと思う。何羽いるのか楽しみだ。  ※今日のカワセミは4羽だった。  ⬇️ カワセミ(幼鳥) カワセミの縄張りはどうなっているのだろう。まだ親の縄張り内にいる。 ⬇️ ゴイサギ ⬇️ ウスバキトンボ ナツアカネやアキアカネより少し大きい。 ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ シオカラトンボ ⬇️ ハグロトンボ ⬇️ ツチイナゴかな 大きなバッタだ。他のバッタと違って成虫で冬を越すそうだ。    ⬇️ オイカワ(オス) だいぶ薄くなったが、まだ婚姻色が美しい。 ⬇️ オイカワ カワムツかな 並ぶと頭部やヒレが違う。左はオイカワのオスだが、右は何? 本当にカワムツなのか? ⬇️ オイカワ カワムツかな 右上はオイカワのオス。残りの3匹は何? 動きも速く肉眼ではよく分からない。  ⬇️ カワムツかな ヌマムツというよく似た魚がいるらしいが、その可能性はないだろうか。
  • 2024年7月19日 カワムツだろうか?
    「藤棚」まで歩く。今年になって「オイカワ」の中に側面にラインのある魚を見ることが何度もあった。川の中を見下ろすようにして写真を撮っているので、特徴が分かるような写真がなかなか撮れなかったが、7月になって群れでいることも多くなり、かなりの枚数を写すことができた。境川に流れ込んでいる相沢川だが、合流地点に高い段差があるため、境川から相沢川へ魚は遡上できないと聞いている。「カワムツ」だとしたら、もともといたのに気がつかなかったのか、誰かが放したのか。境川にも和泉川にも生息しているそうだ。
    ⬇️   カワセミ オイカワを捕まえた。 咥え直して幼鳥の方へ飛んで行った。 ※きょうのカワセミは4羽だった。 ⬇️ カワセミ 少し成長した幼鳥が橋の下にいた。もっと幼い幼鳥がいるはずなのだが、見つからなかった。 ⬇️ ヒヨドリ 桜の木の下で水浴び中。 ⬇️ カワムツだろうか。 ハヤやモロコとも比較してみたが、カワムツが一番似ているように思われるのだが…。 ⬇️ コシアキトンボ(オス) ⬇️ コシアキトンボ(メス) ⬇️ オオシオカラトンボ ⬇️ シオカラトンボ ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ ニイニイゼミ ⬇️ カラスアゲハ 川の中の湿った土で吸水しているのだろうか。 ⬇️ アメリカザリガニ ⬇️   アメリカオニアザミ 外来種だから、種が飛ぶ前に駆除できたらいいのだが…。
タイトルとURLをコピーしました