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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年7月30日 カワセミ給餌
    7月28日「令和8年熊本地震」が起きた。10年間に大きな地震が2度も起きたうえに、今回は真夏だから避難も片付けも大変だろう。熊本には友人も多いので、元気でいるか心配だ。今日はカワセミの給餌シーンが見られた。
    ⬇️ カワセミ(給餌) 2番子だろうか。親鳥が食べやすいように頭を前にして魚を運んできた。   ↓ 羽をパタパタさせ、大きな口を開けておねだり。「早くちょうだい」 ↓ 親鳥は喉の奥まで魚を押し込んでやるが、幼鳥はなかなか飲み込めない。  ↓ あ~あ、落としちゃった。 ↓ すぐさまおねだりする幼鳥。   ↓ こちらは1番子だろうか。エサ取りも上手になっている。 ⬇️ アオサギ 大きな鳥が来てくれると、探鳥も楽しい。 ⬇️ オナガ(幼鳥)    ⬇️ キジバト 吸水中。 ⬇️ ウスバキトンボ ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ シオカラトンボ     左がオスで右がメス。 ⬇️ ハグロトンボ    上がオスで下がメス。 ⬇️ ニイニイゼミ ⬇️ アブラゼミ ⬇️ カワムツ オイカワ 上がカワムツのオスで、下がオイカワのオス。
  • 2026年7月28日 オナガサナエ
    2日歩いていなかったので、雨の予報だったが八重桜まで歩いた。写真を撮っている間は、何とか降られずにすんだ。今季初見のオナガサナエがいた。
    ⬇️   カワセミ 今日は4羽。上流へ2羽飛んで行き、その後を2羽が追いかけて行った。  ⬇️ オナガ(幼鳥)  ⬇️ オナガサナエ(メス) 逃げなかったので、いろいろな角度から写すことができた。 ⬇️ ウスバキトンボ 森前橋近くにいた。 ⬇️ シオカラトンボ ⬇️ ハグロトンボ    今日は少なかった。 ⬇️ ウラギンシジミ   高い場所が好きらしいが、地面に止まることも多い。 ⬇️ ニイニイゼミ アブラゼミとミンミンゼミもいた。クマゼミやヒグラシの鳴き声も聞こえていた。 ⬇️ カワムツ オイカワ オイカワは流れのある場所を好み、カワムツは流れの緩やかな場所を好む。 ⬇️ アメリカザリガニ   
  • 2026年7月25日 カワムツの産卵
    風があって思っていたほど暑くなかったが、熱中症アラートが出ていたので、今日も「八重桜」までの短い散歩。ずっと見たかったカワムツの産卵シーンが見られた。予想通り、オイカワと同じだった。
    ⬇️   カワセミ    今日は2羽だった。   ↓ オス。  ↓ メス。かなり痩せているように見える。 ⬇️ オナガ 幼鳥の集団が、吸水と水浴びに来た。 ⬇️ シジュウカラ ⬇️ カワムツ 婚姻色のオスの顔には、オイカワと同じ追星がある。 ↓ カワムツの産卵開始。 オスの婚姻色は、オイカワに負けないほど美しい。   ↓ 産卵が始まる直前に、オイカワのオスとメスが来た。       ↓ 産卵後は大混乱。2種の交雑種「オイカワムツ」が誕生する可能性はあるだろうか。 ⬇️ オイカワ 上がオスで、下はメスだろうか。 ⬇️ オオシオカラトンボ(オス) ⬇️ シオカラトンボ(オス) ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ ハグロトンボ    胴の先端を上げて、他のオスを威嚇。 ⬇️ ミンミンゼミ    今季初見。 ⬇️ アメリカザリガニ    右のハサミは小さい。再生中のようだ。