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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年8月11日 生き物が少ない
    台風15号の変則的な動きのせいか、青空なのに雨が降ったり止んだり。暑さ対策もしたので雨にも負けず「藤棚」まで歩く。鳥も昆虫も少なかった。
    ⬇️ カワセミ    きょう会ったのはこの個体だけだった。 ⬇️ ガビチョウ    突然現れて、吸水して、飛んで行った。 ⬇️ ヒグラシ    低い位置に止まっていたので、シャッターチャンス。 ↓ 複眼のあたりに見える赤い粒は、セミの体液を吸う「タカラダニ」らしい。 ⬇️ ニイニイゼミ     ネット情報によると9月頃まで見られるそうだ。 ⬇️ アブラゼミ    ⬇️ コオニヤンマ(オス) ⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。 ⬇️ ハグロトンボ 今年は数がすくない。上がオスで下がメス。 ⬇️ オイカワ 2~3才以上の成魚のオスだけが、婚姻色になるそうだ。 ⬇️ カワムツ 「ヌマムツ」というよく似た魚がいるそうだが、相沢川にもいるだろうか。
  • 2026年8月8日 キセキレイの若鳥
    八重桜まで歩く。キセキレイが来ていた。若い鳥のようだから、今年生まれた個体かもしれない。「子どもの森」の下でガビチョウが水浴びしていた。「森前橋」近くではギンヤンマが産卵していた。
    ⬇️ カワセミ    きょうは2羽だった。 ⬇️ キセキレイ ⬇️ ガビチョウ 水浴びと羽繕いを5分間ほど繰り返していた。 ⬇️ ギンヤンマ オスとメスが連結して産卵するシーンをよく見るが、今回はメスだけで産卵。 ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。 ⬇️ ハグロトンボ  ⬇️ アオスジアゲハ 吸水中かな? ⬇️ ニイニイゼミ 思いの外動きが早い。前進も後退も思いのまま。 ⬇️ アブラゼミ ⬇️ ハラビロカマキリかな 前翅に白斑は見えないが…。 ⬇️ オオアヤシャクガ  桜の木にへばりついていた。かなり大きく、6cm以上はあった。 ⬇️ オイカワ カワムツ   右上のラインのある魚がカワムツ。他は全てオイカワのオスのようだ。 ⬇️ カワニナ 上流を目指して行進中。
  • 2026年8月7日 アオサギ
    きょうは「藤棚」まで。「子どもの森」の下にアオサギが来ていたが、7月30日の個体とは別の、若い個体ではないだろうか。
    ⬇️   カワセミ    きょうは3羽だった。年齢順に並べるとこんな感じかな。 ⬇️ アオサギ 魚をゴミと一緒に捕まえた。  ↓ この後、ゴミを捨てようとして魚も逃がしてしまった。残念そうに水面を見つめていた。 ⬇️ カルガモ きょうは「ウォーク入口」近くにいた。 ⬇️ シジュウカラ    暑くなってからは、シジュウカラを見ることが少なくなった。 ⬇️ コオニヤンマ    面白い陰ができて、細長い大きなトンボがいるように見えた。 ⬇️ シオカラトンボ    メスのようだが、かなり青みが強い。 ⬇️ ハグロトンボ ⬇️ アブラゼミ ⬇️ ニイニイゼミ ⬇️ オイカワ 浅い場所を集団で通り過ぎて行った。光を反射してきれいだった。