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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年7月28日 オナガサナエ
    2日歩いていなかったので、雨の予報だったが八重桜まで歩いた。写真を撮っている間は、何とか降られずにすんだ。今季初見のオナガサナエがいた。
    ⬇️   カワセミ 今日は4羽。上流へ2羽飛んで行き、その後を2羽が追いかけて行った。  ⬇️ オナガ(幼鳥)  ⬇️ オナガサナエ(メス) 逃げなかったので、いろいろな角度から写すことができた。 ⬇️ ウスバキトンボ 森前橋近くにいた。 ⬇️ シオカラトンボ ⬇️ ハグロトンボ    今日は少なかった。 ⬇️ ウラギンシジミ   高い場所が好きらしいが、地面に止まることも多い。 ⬇️ ニイニイゼミ アブラゼミとミンミンゼミもいた。クマゼミやヒグラシの鳴き声も聞こえていた。 ⬇️ カワムツ オイカワ オイカワは流れのある場所を好み、カワムツは流れの緩やかな場所を好む。 ⬇️ アメリカザリガニ   
  • 2026年7月25日 カワムツの産卵
    風があって思っていたほど暑くなかったが、熱中症アラートが出ていたので、今日も「八重桜」までの短い散歩。ずっと見たかったカワムツの産卵シーンが見られた。予想通り、オイカワと同じだった。
    ⬇️   カワセミ    今日は2羽だった。   ↓ オス。  ↓ メス。かなり痩せているように見える。 ⬇️ オナガ 幼鳥の集団が、吸水と水浴びに来た。 ⬇️ シジュウカラ ⬇️ カワムツ 婚姻色のオスの顔には、オイカワと同じ追星がある。 ↓ カワムツの産卵開始。 オスの婚姻色は、オイカワに負けないほど美しい。   ↓ 産卵が始まる直前に、オイカワのオスとメスが来た。       ↓ 産卵後は大混乱。2種の交雑種「オイカワムツ」が誕生する可能性はあるだろうか。 ⬇️ オイカワ 上がオスで、下はメスだろうか。 ⬇️ オオシオカラトンボ(オス) ⬇️ シオカラトンボ(オス) ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ ハグロトンボ    胴の先端を上げて、他のオスを威嚇。 ⬇️ ミンミンゼミ    今季初見。 ⬇️ アメリカザリガニ    右のハサミは小さい。再生中のようだ。
  • 2026年7月23日 シオカラトンボ
    きょうは八重桜までの短い散歩。シオカラトンボの交尾が見られた。生き物は少なく、カワセミだけが川を行ったり来たりしていた。昨日「子どもの森」でクマゼミが鳴いていた。いよいよ夏本番だ。
    ⬇️   カワセミ    きょうは3羽。上の2個体は子育てを終えた成鳥だろうか。痩せて羽の色に艶のない。 ↓ 若いメスの個体のようだ。 ⬇️ キジバト 暑いのだろう、木陰で休憩中。 ⬇️ ヒヨドリ     水浴び後の羽繕い中。何とも、みすぼらしい。 ⬇️ シオカラトンボ   交尾中のカップル2組に会った。 ⬇️ コオニヤンマ(オス) ⬇️ ハグロトンボ 暑い日の日中にはあまり出て来ないようだ。数が少なかった。 ⬇️ アカボシゴマダラ ずいぶん翅が傷んでいる。 ⬇️ ミスジマイマイ    セミの鳴き声を追いかけていて、高い桜の幹で見つけた。 ⬇️ アメリカザリガニ    ハサミが1本。 珍しいことではなく脱皮を繰り返すうちに再生するそうだ。 ⬇️ カワニナ ざっと数えただけで6匹はいる。