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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年8月6日 カワセミの餌
    きょうも八重桜までの短い散歩。カルガモが1ヶ月ぶりに「子どもの森」近くまでやって来た。カワセミの餌は水生生物が主だが、きょうは、トカゲの切り落としたしっぽらしきものを食べたので驚いた。ネットにトカゲを食べる画像があったので納得はしたが、私の中でカワセミのイメージが少し変わった。今季初のツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
    ⬇️   カワセミ   肉眼では何を食べたのか分からなかった。青い水生生物を検索したが見つけられず、AIがくれたヒントの中に「ニホントカゲの幼体」が出てきて、今はこれが一番近そうだと思っている。  ↓ カワセミがトカゲを捕食する事実を初めて知った。もしかしたら、トカゲを捕らえたものの逃げられ、切り離された尾だけが残ったのかもしれない。真実が知りたいなあ。 ⬇️ カワセミ この個体は子育て中の親鳥だろうか。魚を咥えて巣の方向へ飛んで行った。   ⬇️ カルガモ 1羽だけやって来た。 ⬇️ コオニヤンマ    上がオスで下がメス。メスの方が黄色味が濃く、オスと尾部付属器の形が違う。 ⬇️ シオカラトンボ 今の時期、一番数が多い。 ⬇️ ハグロトンボ ⬇️ ニイニイゼミ ⬇️ アブラゼミ ⬇️ オイカワ    産卵開始。 ⬇️ カワムツ オイカワもカワムツもオスの婚姻色は美しい。
  • 2026年8月5日 コシアキトンボ
    八重桜まで歩く。鳥は少なく、写真が撮れたのはカワセミだけだった。トンボは、シオカラトンボとコオニトンボがたくさんいた。近くの原っぱにコシアキトンボもいた。
    ⬇️   カワセミ   きょうは3羽だった。3羽は若い鳥のようだ。 ⬇️ コシアキトンボ 黄色いからメスかと思ったが、尾部付属器の形から羽化したてのオスのようだ。 ⬇️ コオニヤンマ(オス) ⬇️ ウスバキトンボ ⬇️ シオカラトンボ    ↓ 交尾中のカップルを真上から撮った。   ↓ 大きなガガンボを捕食したメスが、今度はカラスに捕食された。弱肉強食の世界。 ⬇️ アカボシゴマダラ ⬇️ アブラゼミ ⬇️ ニイニイゼミ ⬇️ カワムツ 上がメスで下がオス。 ⬇️ カワムツ オイカワ    左下がオイカワのオス。 ⬇️ この魚は?   魚の群れの中に少し大きな黒っぽい魚がいた。
  • 2026年8月2日 ハグロトンボ
    暑かったので八重桜までしか歩かなかった。ハグロトンボとシオカラトンボはたくさんいたが、鳥は少なかった。
    ⬇️ カワセミ    今日は4羽(成鳥2羽と幼鳥2羽)だった。  ⬇️ ハグロトンボ  (交尾)  ↓ メスは交尾後すぐに産卵。このオスは、メスから離れずにずっと産卵を見守っていた。  ⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。 ⬇️ コオニヤンマ ⬇️ アブラゼミ ⬇️ ニイニイゼミ 翅の模様は、桜の木肌とそっくりで見つけにくい。 ⬇️ アメリカザリガニ   狭い範囲に、ざっと数えただけで10匹いるが、分かるかなあ?