相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年7月20日 アライグマかもしれない「藤棚」まで歩く。風はあったが、暑かった。生き物たちも暑さが苦手のようで、カワセミ以外は午後3時頃から少しずつ出て来た。「森前橋」上流で、アライグマ(灰色の毛、黒い模様の顔、縞々の尾)と思われる動物が排水口に入って行くのを見た。アライグマは横浜でも増えているそうだから、相沢川にいてもおかしくはないが…。
⬇️ カワセミ きょうは3羽だった。

⬇️ キジバト 片方の翼を広げて只今日光浴中。
⬇️ アライグマかな シャッターは1回のみ。ネコより大きかった。少し明るくしてみたが、やはり不鮮明。相沢川にはタヌキもいるし、境川沿いの民家には、ハクビシンも来るそうだ。
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ ナガサキアゲハ(メス) 不鮮明だが、尾状突起のない大きなアゲハだったので名前が分かった。
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ(オス) 産卵しているメスもいた。
⬇️ カワムツ オイカワ アメリカザリガニ
⬇️ アメリカザリガニ 鉢合わせして、2匹とも驚いてハサミを振り上げた。
⬇️ セミの抜け殻 ミンミンゼミかアブラゼミ。泥が付いていないのでニイニイゼミではない。
- 2026年7月18日 ガビチョウ「藤棚」まで歩く。今日も生き物は少なかった。ガビチョウが水浴びに来た。カワセミの幼鳥はエサ取りが上手になった。
⬇️ カワセミ きょうは4羽(成鳥2羽、幼鳥2羽)だった。
↓ この幼鳥は、低い位置から飛び込んで小さなザリガニを捕まえた。
⬇️ ガビチョウ 10mも離れていない場所に子どもがいたが、パパっと水浴びして飛んで行った。
⬇️ オナガ 水浴び後の羽繕い中。
⬇️ シジュウカラ(幼鳥)
⬇️ シオカラトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ コオニヤンマ コオニヤンマはサナエ科。目と目の間が離れている。
⬇️ ハグロトンボ ↓ オスは水辺にいることが多い。水草に止まっている。
↓ メスは森でもよく見る。ニシキギに止まっている。
⬇️ シオヤアブ(メス) 昆虫界最強の獰猛なハンターらしい。
⬇️ オイカワ(オス) アメリカザリガニ
⬇️ カワムツ
- 2026年7月16日 トビいつもより短い散歩は「八重桜」まで。カワセミが魚を咥えて飛んでいく姿が見られた。子育て中のようだ。何羽の幼鳥が出てくるか今から楽しみだ。カラスとオナガが騒いでいると思ったら、トビらしい鳥が上空を悠々と旋回していた。
⬇️ カワセミ きょうはこの個体にしか会わなかった。
⬇️ トビかな 「子どもの森」上空に来るのは珍しい。
⬇️ モンシロチョウ いつでも翔んでいるイメージだが、今年は少ない気がする。
⬇️ アカボシゴマダラ 国立環境研究所によると、“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶により日本に侵入したと思われるそうだ。
⬇️ ハグロトンボ 一見すると翅は黒色だが、オストメスでは色合いが違っていて面白い。
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ 今の季節の水中はザリガニ天国。大小の個体がたくさんいる。
⬇️ カワニナ 相沢川でもホタルが見られるようにならないだろうかと思って調べてみた。餌のカワニナがいても、生息環境の条件が整わなければ、ホタルは来ないと分かった。更にゲンジボタルは大食漢で、1匹のホタルの幼虫が上陸するまでに25匹のカワニナを食べたという実験結果もあるそうだ。相沢川のカワニナの数はまだまだ足りないようだ。ホー、ホー、ホタル来い。
⬇️ オニユリ お盆の頃に咲く花のイメージがあったが、至る所で咲いている。


⬇️ キジバト
⬇️ アライグマかな
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ ナガサキアゲハ(メス)
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ(オス)
⬇️ カワムツ オイカワ アメリカザリガニ
⬇️ アメリカザリガニ
⬇️ セミの抜け殻 


⬇️ ガビチョウ 
⬇️ オナガ
⬇️ シジュウカラ(幼鳥)
⬇️ シオカラトンボ 
⬇️ コオニヤンマ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ シオヤアブ(メス)
⬇️ オイカワ(オス) アメリカザリガニ
⬇️ カワムツ
⬇️ トビかな
⬇️ モンシロチョウ
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ
⬇️ カワニナ
⬇️ オニユリ 