相沢川WALK ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~
- 2026年7月16日 トビいつもより短い散歩は「八重桜」まで。カワセミが魚を咥えて飛んでいく姿が見られた。子育て中のようだ。何羽の幼鳥が出てくるか今から楽しみだ。カラスとオナガが騒いでいると思ったら、トビらしい鳥が上空を悠々と旋回していた。
⬇️ カワセミ きょうはこの個体にしか会わなかった。
⬇️ トビかな 「子どもの森」上空に来るのは珍しい。
⬇️ モンシロチョウ いつでも翔んでいるイメージだが、今年は少ない気がする。
⬇️ アカボシゴマダラ 国立環境研究所によると、“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶により日本に侵入したと思われるそうだ。
⬇️ ハグロトンボ 一見すると翅は黒色だが、オストメスでは色合いが違っていて面白い。
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ 今の季節の水中はザリガニ天国。大小の個体がたくさんいる。
⬇️ カワニナ 相沢川でもホタルが見られるようにならないだろうかと思って調べてみた。餌のカワニナがいても、生息環境の条件が整わなければ、ホタルは来ないと分かった。更にゲンジボタルは大食漢で、1匹のホタルの幼虫が上陸するまでに25匹のカワニナを食べたという実験結果もあるそうだ。相沢川のカワニナの数はまだまだ足りないようだ。ホー、ホー、ホタル来い。
⬇️ オニユリ お盆の頃に咲く花のイメージがあったが、至る所で咲いている。
- 2026年7月15日 ゴマダラチョウ予報通りの暑さになり、3千歩しか歩かなかった。ずっと撮りたかった「ゴマダラチョウ」を見つけたのだが、止まった場所が高すぎて、首が痛かった。
⬇️ カワセミ きょうは4羽いた。子育て中の親鳥は餌取りが大変だ。
⬇️ ガビチョウ 八重桜の下にいた。暑いのかずっと口を開けていたが、水浴びはしなかった。
⬇️ オナガ(幼鳥) オナガはカラスの仲間。幼鳥の口の中は真っ赤だ。
⬇️ キジバト
⬇️ ゴマダラチョウ ひらひらと飛ぶ姿は実に優雅。珍しくはないが、写真を撮るチャンスはあまりない。
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ オスもメスも、名前通りの羽黒。
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ アメンボ アメンボは水中の植物の茎に産卵するそうだ。
⬇️ オイカワ 婚姻色のオス。その美しさから川の宝石と呼ばれることがあるそうだ。
⬇️ カワムツ 婚姻色のオス。
- 2026年7月14日 カワセミ「藤棚」まで歩く。鳥も暑さが苦手なのか、出てきたのはカワセミとオナガくらいだった。水中では魚が元気よく泳ぎ回っているが、それを写真に撮るとなると、水面の反射光がギラギラと眩しく、とても難しい。
⬇️ カワセミ きょうは少なくとも4羽だった。魚を咥えて飛んで行った個体もいた。
⬇️ オナガ 林のフェンス越しに撮ってみたが…。
↓ 枝先にぶら下がって餌を取っていた。
⬇️ キジバト
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ コオニヤンマ オスは、川の中の石に止まっていた。
↓ メスは、川から離れた民家のフェンスに止まっていた。
⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。
⬇️ ニイニイゼミ だんだん見つけ方が上手になってきた。たくさん見つけた。
⬇️ カワムツ アメリカザリガニ
⬇️ オイカワ オスが相変わらす縄張り争いをしていた。
⬇️ キマダラカメムシ キイロテントウ 交尾中のカメムシの傍にテントウムシがいた。
⬇️ トビかな
⬇️ モンシロチョウ
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ
⬇️ カワニナ
⬇️ オニユリ 

⬇️ ガビチョウ 
⬇️ オナガ(幼鳥)
⬇️ キジバト
⬇️ ゴマダラチョウ 
⬇️ ウスバキトンボ
⬇️ コオニヤンマ(オス)
⬇️ シオカラトンボ(オス)
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ アメンボ
⬇️ オイカワ
⬇️ カワムツ 

⬇️ オナガ 
⬇️ キジバト
⬇️ アカボシゴマダラ
⬇️ コオニヤンマ 
⬇️ ハグロトンボ 
⬇️ ニイニイゼミ
⬇️ カワムツ アメリカザリガニ
⬇️ オイカワ
⬇️ キマダラカメムシ キイロテントウ 