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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年6月24日 ツミ
    「藤棚」まで歩く。歩き始めてすぐ「子どもの森から」ムクドリの集団が一斉に飛び立った。もしや猛禽類に追われているのかと見回したら、ビンゴ。近くのテレビのアンテナにツミがいた。
    ⬇️   カワセミ    今日会ったのは3羽(成鳥オス1羽、幼鳥1羽、不明1羽)だった。 ↓ 幼鳥の体の大きさは成鳥と大差ないように見えるが、翼や尾羽はかなり短い。 ⬇️ ツミ(オス?)  堂々として強そうだが、カラスやオナガの集団に追われている姿をよく見る。  ⬇️ オナガ ⬇️ カルガモ 今日は3羽だった。 ⬇️ キジバト ⬇️ シオカラトンボ(オス) ⬇️ ハグロトンボ 上がオスで下がメス。今日はメスが多かった。 ⬇️ カワニナ カワニナは卵胎生。卵ではなく、小さなカワニナの姿で生まれてくるそうだ。 ⬇️ アメリカザリガニ 水が濁っていて写真が不鮮明だったので、画像処理したら、こんな写真に。
  • 2026年6月23日 キマダラセセリ
    曇天の蒸し暑い天気。川は昨日と同様の泥水だった。ムクドリだけが、賑やかに集団で木の実を食べていた。集団は20羽ほどかと思っていたが、一斉に飛び立った時の感じでは、50羽近くいたように感じた。
    ⬇️   カワセミ   今日は3羽(オスとメスの成鳥と、幼鳥が1羽)だった。他の幼鳥はどこへ? ⬇️ ヒヨドリ 雑食とは知っていたが、食べたのはナナフシの仲間だった。 ⬇️ ムクドリ    親に餌(ニガキの実)をねだる幼鳥。 ↓ 自分で餌を取る幼鳥。まだまだ危なっかしい。 ⬇️ キジバト 同じニガキの木で、ムクドリに混じって実を食べていた。 ⬇️ キマダラセセリ   相沢川のどこかで、毎年観察している。今回は「子どもの森」近くにいた。 ⬇️ ツバメシジミ シロツメクサに産卵中。 ⬇️ ヤマトシジミ  ⬇️ シオカラトンボ(メス) 小さな昆虫を捕食。 ⬇️ ハグロトンボ  ⬇️ カワニナ   ホタルの餌はカワニナ。相沢川でホタルが見られる日が来ればいいなあ。
  • 2026年6月22日 川は泥水
    藤棚まで歩く。昨夜の雨のせいなのか、溜めてあった水が放水されたのか、それとも花博の工事の影響なのか、川は泥水だった。そんな中でも、カワセミは流れの緩やかな場所でエサ取りしていた。
    ⬇️   川は泥水  ⬇️ カワセミ 今日は5羽(成鳥のメスと幼鳥3羽と不明1羽)だった。    ↓ 成鳥のメス ↓ 幼鳥2羽。残りの1羽は写真写りが悪く没。 ⬇️ オナガ  ⬇️ ミスジマイマイ カタツムリは頭(首のすぐ下)に生殖孔があり、卵はそこから産まれるそうだ。だとすると、写真の触覚近くの半透明の粒々は卵ではないだろうか。どういう状況なのか分からないが、卵を頭に乗せて運んでいるようにも、産卵途中にも見える。 ⬇️ ハグロトンボ    左がオスで右がメス。都会では絶滅危惧種らしい。 ⬇️ カワニナ 水の流れは速いが、負けていない。 ⬇️   ナワシロイチゴ   「苗代苺」という季節感のある名前が気に入っている。
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