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相沢川WALK     ~散歩のお供は万歩計とデジタルカメラ~

  • 2026年7月4日 ガビチョウ
    「藤棚」まで歩く。スマホの万歩計を使い始めたが、今まで使っていた歩数計より少し多めの歩数だった。ウォーク入口近くで今季所見のミヤマアカネのメスを見つけたが、写真は撮れなかった。2023年6月27日が相沢川での最も早い観察日だが、だいたい9月か10月に見ることが多い。
    ⬇️   カワセミ きょう会えたのは、幼鳥が2羽だった。 ⬇️ ガビチョウ 突然現れたので、カメラが間に合わなかった。 ⬇️ オナガ 「ヒメコウゾ」の赤い実を食べに来た。 ⬇️ キジバト 日当たりの良い岸辺で日光浴かな。 ⬇️ ハグロトンボ    ⬇️ ツマグロヒョウモン ⬇️ マメコガネ   体長は1cmあるかないかの小さなコガネムシ。 ⬇️ シオヤアブ シオヤアブは肉食。マメコガネを捕食していた。 ⬇️ クロバネツリアブ    成虫の食べ物は、花の蜜や花粉だそうだ。 ⬇️ カワニナ   夜行性らしいが、水中を動き回っている個体が撮れた。
  • 2026年7月1日 コオニヤンマのメス
    今日の散歩も「藤棚」往復3千歩コース。暑さの影響もあるが体力の衰えを感じる今日この頃だ。生き物は少なかったが、コオニヤンマのメスに会った。
    ⬇️   カワセミ   きょうは2羽(成鳥のメスと幼鳥)だけだった。 ⬇️ オナガ まだ青いエノキの実を食べに来たのだろうか。 ⬇️ カルガモ   きょうもこの2羽だけだった。 ⬇️ コオニヤンマ(メス) モンシロチョウを追いかけていたが、捕まえられなかった。 ⬇️ ハグロトンボ たくさん出てきた。メスをめぐるオスの戦いも見られた。 ↓ 葦や水草だけでなく、石や木道の上、落ち葉の上、森の笹や木の枝にも止まっていた。 ⬇️ モンシロチョウ    ⬇️ オイカワ   産卵中。 ※水が濁っていたので画像処理した。 ⬇️ カワニナ   カワニナがいるだけではだめだろうが、ホタルが見られるようにならないかなあ。
  • 2026年6月29日 カワセミ幼鳥
    天気の悪い日が続いていたが、少し日射しが出てきたので「藤棚」まで歩いた。いろいろな鳥の声が聞こえていたが、写真が撮れたのはカワセミとカルガモとムクドリだけだった。カワセミは幼鳥しか見なかったが、悪天候に負けず元気だった。
    ⬇️ カワセミ 幼鳥だけ3羽いた。川の流れが速く水量も多かったので、捕食シーンは見られなかった。 ⬇️ ムクドリ ニガキと思われる実をついばんでいた幼鳥。なんだか危なっかしい。 ⬇️ カルガモ 日だまりでまったり。今日は2羽いた。 ⬇️ キタテハ   キタテハにしては小さな個体が、ベルガモットで吸蜜中。 ⬇️ ベニシジミ ⬇️ モンシロチョウ ⬇️ ヤマトシジミ   ルドベキア(キク科)の花で吸蜜中と休憩中の2頭。 ⬇️ ハグロトンボ(オス) 右の個体は、腹部の先端を上げて威嚇のポーズ。 ↓ メスは遊歩道を行ったり来たり。 ⬇️ ゴマダラカミキリ 金網を踏ん張ってよじ登るところを腹側から捕った。脚の裏が面白い。 ⬇️ シオヤアブ 人の顔に見えないか? 脚の数が多いと思ったら、連結していた。 ⬇️ カワニナ 大きさの異なる大中小の個体。 ⬇️ ミスジマイマイ 雨上がりだったが、2匹しか見なかった。
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