いつもより短い散歩は「八重桜」まで。カワセミが魚を咥えて飛んでいく姿が見られた。子育て中のようだ。何羽の幼鳥が出てくるか今から楽しみだ。カラスとオナガが騒いでいると思ったら、トビらしい鳥が上空を悠々と旋回していた。
⬇️ カワセミ きょうはこの個体にしか会わなかった。
⬇️ トビかな 「子どもの森」上空に来るのは珍しい。
⬇️ モンシロチョウ いつでも翔んでいるイメージだが、今年は少ない気がする。
⬇️ アカボシゴマダラ 国立環境研究所によると、“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶により日本に侵入したと思われるそうだ。
⬇️ ハグロトンボ 一見すると翅は黒色だが、オストメスでは色合いが違っていて面白い。

⬇️ シオカラトンボ
⬇️ アメリカザリガニ 今の季節の水中はザリガニ天国。大小の個体がたくさんいる。
⬇️ カワニナ 相沢川でもホタルが見られるようにならないだろうかと思って調べてみた。餌のカワニナがいても、生息環境の条件が整わなければ、ホタルは来ないと分かった。更にゲンジボタルは大食漢で、1匹のホタルの幼虫が上陸するまでに25匹のカワニナを食べたという実験結果もあるそうだ。相沢川のカワニナの数はまだまだ足りないようだ。ホー、ホー、ホタル来い。
⬇️ オニユリ お盆の頃に咲く花のイメージがあったが、至る所で咲いている。

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