2024年5月31日 カワセミの幼鳥 タイワンリス

午後になって晴れ間が見えたので「藤棚」まで歩く。川は泥水だったが水量はそれほど多くなかった。やっとカワセミの幼鳥(1羽)に会えた。遊歩道の桜の木にタイワンリスがいた。2014年に「子どもの森」でオナガに追われている姿を見たことがある。横浜でも増えているそうだ。


⬇️ カワセミ (給餌)   親鳥がザリガニを捕まえた。暗渠の中へ飛んで行ったがすぐに出て来た。 幼鳥が暗渠の入口に出て来たが、なかなか親鳥のもとへは行こうとしない。親鳥が幼鳥のもとへ飛んでいき、口元に餌を持って行ったが…。餌はやらずにもとの場所へ戻ったきた。幼鳥は頂戴頂戴と鳴きっぱなしだ。 その後も餌を咥えたまま、鬼ごっこ。幼鳥を誘うように石の上や、フェンスの上で幼鳥を待っているが…。幼鳥はなかなか動かない。やっと遠くの木道で餌を貰った。写真の撮影時刻から、連れ回された時間は15分だった。独り立ちさせるための訓練だろうか。

⬇️ カルガモ きょうもこの個体だけ。いつも暗渠の近くを行ったり来たりしているが、近くに巣でもあるのかなあ。

⬇️ キセキレイ   エビを捕まえた。この個体1羽だけしか見ないが、いつも大きな声で鳴いて仲間を呼んでいる。

⬇️ シジュウカラ(幼鳥) 近くの餌台からヒマワリの種をゲット。

⬇️ シジュウカラ 中身を取り出そうとしているが、苦戦している。

⬇️ タイワンリス(クリハラリス) 栗色の腹をしている「クリハラリス」の台湾亜種が「タイワンリス」だそうだ。日本のタイワンリスは、台湾だけでなく中国本土や東南アジアから来たものもいるので、最近は「クリハラリス」と呼ばれるようだ。

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