2026年4月11日 今季初 トンボ

真夏のような暑さの中、数は少なかったがいつもの鳥が勢揃いし賑やかだった。ツマキチョウも今までで一番多く観察できたが、風が強かったこともありピンボケ写真が多く残念。子どもの森の草はらで今季初のトンボを見つけた。これも暖かい陽気のせいだろうか。


⬇️   カワセミ   最近は飛び回っているので数が数えにくいのだが、2羽は確認できた。

⬇️ 今年初のトンボ シオカラトンボならいつもより出現が早い。※これまでの記録は2024年4月23日。

⬇️ モズ メスがオスにおねだりしているようだ。

⬇️ ヒヨドリ

⬇️ ハクセキレイ

⬇️ ドバト   繁殖期になると、目と脚の指が真っ赤になるそうだ。そろそろかな。

⬇️ ツグミ キヅタの実を食べているが、まだ熟していないように見える。

⬇️ シジュウカラ    ウワミズザクラの花がもう開花したようだ。

⬇️ コサギ 珍しく水浴びしていた。 ↓ 覆いかぶさるように羽を広げて、頭を突っ込んで羽繕い中。 ↓ この個体は小柄だが、嘴の根元や脚の指に婚姻色が見られる。

⬇️ キセキレイ

⬇️ カルガモ きょうは4羽。

⬇️ オナガ    食べているのは木の若葉。

⬇️   ツマキチョウ(メス)   気をつけて見ているせいか、今年はよく見る。

⬇️ キタキチョウ ドウダンツツジの花に止まってくれた。

⬇️ アゲハチョウ    左は洗車で溜まった水にやって来た個体。

⬇️ ツバメシジミ 表翅の色の違いで雌雄を見分けると、左が青いオスで、右が茶褐色のメス。

⬇️ モンシロチョウ(左) ツマキチョウ(右) やっと翔び方の違いも分かるようになった。

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