真夏のような暑さの中、数は少なかったがいつもの鳥が勢揃いし賑やかだった。ツマキチョウも今までで一番多く観察できたが、風が強かったこともありピンボケ写真が多く残念。子どもの森の草はらで今季初のトンボを見つけた。これも暖かい陽気のせいだろうか。
⬇️ カワセミ 最近は飛び回っているので数が数えにくいのだが、2羽は確認できた。
⬇️ 今年初のトンボ シオカラトンボならいつもより出現が早い。※これまでの記録は2024年4月23日。
⬇️ モズ メスがオスにおねだりしているようだ。
⬇️ ヒヨドリ
⬇️ ハクセキレイ 
⬇️ ドバト 繁殖期になると、目と脚の指が真っ赤になるそうだ。そろそろかな。
⬇️ ツグミ キヅタの実を食べているが、まだ熟していないように見える。
⬇️ シジュウカラ ウワミズザクラの花がもう開花したようだ。
⬇️ コサギ 珍しく水浴びしていた。
↓ 覆いかぶさるように羽を広げて、頭を突っ込んで羽繕い中。
↓ この個体は小柄だが、嘴の根元や脚の指に婚姻色が見られる。
⬇️ キセキレイ
⬇️ カルガモ きょうは4羽。
⬇️ オナガ 食べているのは木の若葉。
⬇️ ツマキチョウ(メス) 気をつけて見ているせいか、今年はよく見る。

⬇️ キタキチョウ ドウダンツツジの花に止まってくれた。
⬇️ アゲハチョウ 左は洗車で溜まった水にやって来た個体。
⬇️ ツバメシジミ 表翅の色の違いで雌雄を見分けると、左が青いオスで、右が茶褐色のメス。
⬇️ モンシロチョウ(左) ツマキチョウ(右) やっと翔び方の違いも分かるようになった。

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